2011年10月14日

iPhoneアプリ開発のカタチ

iPhoneアプリ(というかスマートフォンアプリ)を、HTML+CSS+Javascript というWebアプリケーション技術で開発するというもの。
Webアプリ関連のライブラリやHTML5の技術などを活用して、iPhoneアプリとほぼ同等のものをWebアプリで実現してしまうための本です。ただWebサイトを構築するだけでなくオフライン時の動作なども載っているのでホントにアプリ開発って感じです。
またWebアプリとして開発したプログラムを、PhoneGapという開発ツールをつかってWEBアプリケーションをデバイスにインストールできるカタチのいわゆるネイティブアプリケーション化(この言葉初めて知った。。。(汗))してしまうという大技も載っており非常に勉強になりました。

Webプログラマーにとって、この技術はなかなか興味深いものです。なにしろHTMLの出力を基本としたWebの技術はどのスマートフォンでも共通であるわけなので、iPhone用、Android用、はたまたWindowsモバイル用(だっけ?)、、なんつって個別のアプリケーション開発がいらないわけです。

また、たぶんだけど開発工数などもものすごく削減できそう。

もちろん、デバイス特有の機能を活用したりといった事には制約はうけると思いますが、クラウドやWebアプリの開発時に操作端末としてスマートフォン用にちょっとしたアプリを入れたいという要望は、よくあると思いますので、そんなときはこの技術やくにたつのではと思います。

やばい、なんか作りたくなってきたけど、今の仕事がひと段落するまでガマン、ガマン、、、な今日この頃。